【メンバーインタビュー】~2回生からでもボーペンニャン!(大丈夫!)~
- 広報部 2回生 上嶋湖雪
- 2016年11月10日
- 読了時間: 4分
インコネが気になっている新入生のみなさん!
インコネに入ってみたい!
そんな気持ちの傍らに、
学校とかの両立ってできるのかな…。
この時期に入るの、ちょっと抵抗がある…。
どんなメンバーがいるのか気になる…。
こんな不安や悩みを抱いていたりはしませんか?
そんなみなさんの悩みを解決すべく、
11月下旬まで週に一回、インコネメンバーにインタビューをしたブログを更新していきます!
今回、インタビューしたのは、甲南女子大学2回生、看護学部の松本芽依さん✨
彼女は殆ど2回生からインコネに入り、そして今は企画部というイベントなどを企画する部署でリーダーを努めています😊
1年前は今の皆さんと同じ立場で不安だった彼女が、当初を思い出しながら今の想いを語ってくれました☺
________________
Q1. 2回生くらいから入ったと聞いたんですが、なぜ入ろうと思ったんですか?
私、もともと発展途上国で困っている人を助けたいって夢があって。 そのことを、既にインコネで活動していた友達に話したことがあったんです。 その時初めてインコネに誘われてミーティング見学に行って、
更にチャリティーイベントにも参加しました。 そしたらイベントで見た支援先の動画に凄く感動して! この人たちと一緒に活動したいって、強く思ったのがきっかけです。
Q2. 2回生から入ってどうでしたか?
入った当初は、本当に何も分からない状態が続いたんです。
右も左も分からないってこういうことだなって(笑)

そんな中で、同期や先輩方から仲良くして貰えたり、たくさん教えて貰えたりするのが嬉しかったんです。
でもその反面、同期から教えて貰うのはやっぱり悔しくて。
「自分って全然まだまだ。」ってことを身に染みて思い知らされるみたいで。 私が入るよりずっと前から活動してる同期との差が気になって、
「この差はいつ無くなるだろう、いつになったら追いつけるんだろう」って背中を追いかける日々を過ごしました。
でも、そんなメンバーにいっぱい助けられました。 1つの事柄に対して、これってどういうことって教えるんじゃなくて、
私と一緒に考えてくれた。
いっぱい時間をかけて考えることで、
私は自分の中で整理できて納得できるようになりました。
それに、んー、なんて言うんだろう。
この人なら大丈夫、っていう関係がメンバーとの間にできたんですよね。 どれだけ小さな疑問でも、どれだけ忙しくても付き合ってくれたから。
Q3. 途中から入って、メンバーとの関係性はどうでしたか?
仲良くなるのは難しくありませんでした!(笑) メンバーが、凄く自然に私の入り口をつくってくれたって感じでした。
分からないことを訊くとかもそうだけど、本当に気軽に声かけて貰えて、
「おはよう!」とか(笑)
そんな小さな声かけでも、新入りの私からしたら、
そこにいやすくなるような温かさがあったんです。
Q4. 部署での活動で印象的だった出来事や思い出を教えて下さい。
1つに絞れ!って言われると難しいんですけど、 一言で言うなら「何する時でもinfinite connection(無限の繋がり)!!」です!
例えば、何かチャリティーイベントするってなって会場を探していたら、
その会場の担当者の方が支援先のラオスに行ったことがある人だったり! 私たちの団体のことを話して共感して貰えたり、ラオスってところで繋がれたり。
他にも他団体のイベントとかセミナーに参加した時、
国際や教育関係の繋がりで出会える方々がいるのを素敵だなぁっていつも思います。 それがインコネの好きなところでもあります。
Q4. 今、部署で1番やりたいこととかありますか?
理念達成のための、今までにないイベントをつくりたい!!! もっとたくさんの人々に、幅広い人々に、インコネを広げたいです。
最後に、読者の方にひとこと!お願いします
これから、皆がもっとわくわくしながら活動できる団体にしていきます! 皆さんもそんな団体に所属しませんか?☺
_________
読んでいただきありがとうございました! 次回インタビューもお楽しみに!