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【過去ブログ】この手で、この瞳で。

  • 執筆者の写真: Infinite Connection
    Infinite Connection
  • 2016年11月6日
  • 読了時間: 3分

11下旬まで、インコネメンバーの過去のブログをご紹介しています。

今回の過去ブログは、今年の4月に公開されたインコネ4期生の向谷萌音のブログです。

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もし、私たちみたいな学生主体の国際協力しようか迷っていたり、 ボランティアに興味があるなら、 読んでほしいです! いきなりですが、高橋優さんの「雑踏の片隅で」という曲、知っていますか? その中に、こんな歌詞があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 助け合える手で陥れ合って 信じ合える瞳で疑い ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この歌詞を読んでみて、どう感じますか? 助け合える手で陥れあっていることも、信じ合える瞳で疑っていることも、 世の中には、それと同じようなことが大きいことから小さいことまで数え切れないほどあるという現実に 私はうわーってそれを実感せざるをえない感情と共に、 少し絶望感が生まれました。 でも、逆に 「自分のこの手で、助け合えるなら、助け合うという選択肢をとろう。 信じ合える瞳がせっかくあるのだから、信じ合おう。」 と、胸に言い聞かせるように、強く思いました。 健康な自分がとても贅沢だということに気づき、 この身体をフルに使って、関わる子どもたちの笑顔を、また夢を増やしたい、そう思いました。 そこには、この活動をこれからも続けていくことに対して、一点の迷いもありません。

今、新入生の皆さんに一番伝えたいことは 「あなただからこそできることが、必ずある」 ということです。 みんなの感性や価値観が、本当に活動に活きてくるんです。 例えば、私が所属する広報部のミーティングで以前、こんな話をしたことがありました。 「みんなの広報に対するこだわりは?」 と質問したとき、 「電車の広告とか、素敵なデザインとかはないかなって、常にアンテナを張ること!」 と答える人もいれば 「自分1人が投稿する内容を不特定多数の何百人という人が見ているなら、 それぞれの価値観を持つ人に対して伝わるように、意識して文章を書くこと」 と、答えてくれた人もいました。 基本的な広報部としての土台といったところは一緒でも、メンバーの観点はこのように異なります。 これは運営、企画、営業、スタディーツアー、そして広報の各部署に所属しているメンバー全員に 当てはまることだと思います。 このように、異なるからこそ1つの考え方や視点に固まりすぎることなく、 バランスをとりながら活動しているのです。 だから、このブログを読んでくれいる新入生の皆さん! あなたの観点で支援先を見て、教育が充実したよりよい環境を村人と共に創っていきませんか? 一緒に活動できる日を、本当に楽しみにしています😆 読んでいただいて、ありがとうございました! 明日の更新もお楽しみに!

甲南女子大学看護学科2回生  広報部リーダー 向谷萌音

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次回の過去ブログは11月13日に更新予定です。

お楽しみに!


 
 
 
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