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チャオスーニャンから始まるストーリー

  • 執筆者の写真: Infinite Connection
    Infinite Connection
  • 2016年10月24日
  • 読了時間: 2分

みなさんこんにちは!

関西学院大学2回生の松尾尚樹です!!

これを読んでいる方はタイトルにひかれたことでしょう😏

では始めていきたいと思います。最後までお付き合いお願いします😊

”チャオスーニャン”

”あなたの名前はなんですか?”

ラオス語の基礎中の基礎で、何度も使います。

僕はこのただのありきたりな挨拶でも忘れられないシーンが今回のスタツアでありました。そのことを話そうと思います。

僕は今回ヒアリングチームに入ってました。

ヒアリングとは村長や村人、先生や子どもにプロジェクトでの質問や学校関係の問題を聞き、村にどんな問題があるのかを聞くために行っています。

あるお父さんに子どもの夢や就業についてヒアリングをしていたときです。

ヒアリングが終わり、僕は会話がしたく、何か質問はありますか?と問いかけました。

唐突すぎたのかそのお父さんはぽかーんとしていましたが、ニコッと笑い、

「あなたの夢はなんですか?」

と聞いてきました。

僕たちは4人で聞いていたので、各個人が答えていたのですが、そのお父さんはにこにこわらってみんなの話を聞いてくれました。

その他にもどれくらい家族と会ってるの?家族は心配してないの?などたくさん聞いてくれました。

時間も迫ってきて、最後になった時にそのお父さんは

「チャオスーニャン?」

と僕の目を見て聞いてくれました。たくさんの会話の中、僕はラオス語がよくわからないし、聞き取れないけどこの言葉だけは聞き取れました。

「コイスーナオキ」

うんうん、とお父さんはうなずいてくれました。

ただ名前を聞かれただけですが、僕はなんか嬉しかったです。

今まで何度も聞いて何度も答えてきましたが何かが違う、そう思いました。

くさく言うとこの瞬間からぼくとお父さんのストーリーが始まりました。

これは本来のヒアリングの目的からずれているのかもしれません。

しかし、僕たちインコネがたくさん村人達に質問をしたいようにノンテノイ村の人たちもこの3年間一緒に走り続け、たくさん聞きたいことがあると思います。

もっと、僕はたくさんの人と1対1で話し合いたいなって思います。

そしてもっと、腹割って、さらに共に創るを実現したいなって思いました!

次行った時あのお父さん僕の名前覚えてるかが楽しみです🙂

では!この辺で終わりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます😊


 
 
 
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