大切な仲間
- Infinite Connection
- 2016年10月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは! さっそくですが、みなさんにクイズです! ジャジャン INCONNEとラオス メンバーと村人をつなぐもの それってなんだと思いますか?
言葉、、、笑顔、、、 思いやり、、、共に想い描く未来
こんな言葉がうかんだのでは?笑
もちろんそれもあります!
でも、私がこのスタツア9thで感じた、 メンバーと村人をつなぐもの… つないでくれるもの…
その存在は、、、 『通訳さん』です。
『通訳さん』そう聞いてあなたは どんなことをイメージしますか?
通訳さん、とその言葉だけを聞けば 言葉の壁を無くしてくれる存在。 ただそれだけのように感じませんか?
私は今まで そうとしか思っていませんでした。
でも、ちがったんです。
通訳さん、 それはどこか遠くて でも私たちをしっかりと受け止めてくれる 私たちINCONNEと村人をつなぎ合わせてくれる そんな大切な仲間だと思いました。
それを感じたのは、
カブー村の小学校の校長先生と話している時でした。 私が校長先生に「私たちは年に2回しかこの村を訪れることができません。でも日本で活動している時、私たちは一時もこの村のこと、あなたの事を忘れません。私たちが活動するためにはあなたの協力が必要です。なので、共にこの村の未来がより良いものになるように考えていきましょう。」と伝えて欲しいと通訳さんに言った時のことでした。
通訳さんは、ラオス語で 私の想いを校長先生に話してくれました。
もちろん私には言葉の壁があるので 何と伝えているかはわかりません。
…ただ、それを伝えている時の通訳さんの 表情、身振り、手振り… 汗をかきながら 顔と目を赤くして、 必死で何かを訴えるあの姿。 その時の光景は映像として私の目に焼き付いています。
その通訳さんの姿を見て、 この人が私と校長先生を 私たちINCONNEとこの村を 繋げてくれているのだと心から思いました。
私たちの仲間は日本にいるメンバーだけでも 支援先の村人たちだけでもありません その2つをつなぐ通訳さん。 こんなところにも大切な大切な仲間がいた。 そう感じたスタディーツアーでした!
そんな仲間と出会えたことを幸せに思います。
甲南女子大学 企画部 松本 芽依