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「継」と「創」
- Infinite Connection
- 2016年10月13日
- 読了時間: 2分
初めてのスタツア。 写真で見ていたものが、目の前に見えて、声が聞こえて、 ノンテノイ村に入った時、小学校の開校式を行った時、いろいろな場面で、先輩と村人が抱き合ってて、メンバーと子供達が手をつないでいて、誰もが笑顔で、時にはうれし涙を流したり、幸せそうな顔をしていたのを鮮明に覚えています。
半年に1度しか会えない。家族や友達のように毎日会っていなくても、お互いに思い合って、尊重しあえる気持ちがあるから、どれだけ離れていても、つながりを感じられるんだと思った瞬間でした。 日本で活動している時にははっきりとはわからなかった、何かもやもやしていたラオスにいる大切な人との”つながり”が本当にあったんだと感じられた瞬間でした。 このつながりは目に見えるものではないけど、ノンテノイ村でも、カブー村でも村人と子供達と向き合うことで、一つに一つ生まれて、濃くなっていくものだと感じました。日本での活動が大切な人の未来をつくることにつながっている。 一緒に同じ夢に向かって走っていける関係性であり続けたい。カブー村でもその関係性を作っていきたい。 そう強く思いました。 そのために、日本で想いをもって、 行動して、半年後また大切な人に会いに行きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
甲南大学 1回生 運営部 大岡明香里