内を見つめなおした
- Infinite Connection
- 2016年9月20日
- 読了時間: 2分
ラオス……行きたかったなぁ
というのがここ最近の口癖です。
大学の夏季休暇中に約2週間、私たちの支援先であるラオスに行く「スタディーツアー」にメンバーの大半が参加している中、
私はin JAPANとしてインコネの活動を行いました。
「World EXPO 2016」🌍🌎🌏💫
9月3日 にグランフロント大阪にて参加させて頂いたのですが、会場の規模にびっくり😵‼️ 大人の方がブースを出されている中、すごく恐縮してしまいました。
そのブースがJVCさん、UNESCOさんをはじめ、道路整備を行っている団体等がある中、いくつか学生団体も出展していました。
自分たちと似たような教育支援を行っている団体から、フェアトレードを行っている団体まで、 それぞれのアプローチの仕方で国際支援を行っていました。
他団体の良さを知りながらも思いました。
インコネのことを。
インコネは教育の充実から国の充実を掲げ、教育の一貫したルート作りを目指しています。 目標を明確にして、メンバー全員が個人個人での想いを持ちつつ、共通認識で活動を行っている……
私にとってはINCONNEは最高の団体で、こんなに素晴らしい団体はない!😏✨と、自画自賛(?)しています。笑
今回、World EXPOで他の大人の方と話したり、世界の問題について発表したり(世界の受験事情について発表しました。)、ラオスに行ったメンバーへのシェアとして初めて前に出て話したり、話す機会が多くありました。
全力を尽くしたと言えますが、それはあくまで、‘今の自分”のです。 まだまだ、話す内容も技量も知識と経験不足なんだと痛感しました。
ラオスに行ったメンバーが感動の涙を流したり、やる気がますます上がったのを見て、行きたい気持ちがさらに強くなりました。
訪れた時、ラオスの子どもたちといい顔で出会えるように、 現地に行ったメンバーに負けることなく、食らいつく勢いで今後の活動に取り組んでいきたいです!
読んで頂きありがとうございました。
武庫川女子大学短期大学部
藤枝春香