学生にとってボランティアとは
- Infinite Connection
- 2016年7月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは。関西大学3回生の小川こーきです
今回、ブログリレーのテーマが「慈善活動に対しての意識の変化」ということなので、普段ボランティアにあまり関わりのない友達を対象に簡単なアンケートを行いました。
「慈善活動に対する意識の向上、認知の改善」を掲げている団体ですが、なかなか改めてインタビューすることもないので少し違和感もありましたが、ぜひ最後まで読んで見てください
今回アンケートに協力してくれた友達は中学からの友達で、普段からインコネの話やイベントにも来てくれる友達です。 しかし、「ボランティアに興味が出たからイベントに来てくれているのか」という点に関してなかなか聞けずにいました。 「友達の小川が頑張ってるから」、という理由でイベントに来てる方も沢山います。もちろんそれが悪いというわけではないですが、欲を言えば「ラオスのことを知りたい!ノンテノイのことを知りたい!なにか自分に出来ることをしたい!」という気持ちで来てもらいたいというのが主催側の本音です。
–俺がボランティアに関わってることで何か慈善活動に対する認識が変わったことある?– この質問に対して 「募金活動に対しての不信感がなくなって、インコネの募金以外でも募金するようになった」 と答えてくれました。
大きな変化だと思いました。 やはり学生の行う活動の一番のネックは「不信感」です。 そこをどのように打開していくかが活動の大きなテーマであるので、彼のような変化は活動を行ってきた成果としてとても嬉しく思います。 そしてここで重要なのは「インコネに対する」ではなく、「慈善活動に対する」という点です。 私達の団体名であるinfinite connection 無限のつながりの通り、自分たちの活動が世の中に対して波及効果を少しでも生めていることを自分自身改めて認識出来る機会となりました。
彼のような人を引退するまでの短い期間ですが、より多く生み出せるためにも最後まで活動に精進したいと感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。