少しずつ、前へ
- 2016年7月7日
- 読了時間: 3分
おはようございます、こんにちは、こんばんは!
武庫川女子大学、短期大学部 2回生の 狭間奈緒です!
今日は私のエピソードをみなさんにお伝えしたいと思います
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その日、私は授業が終わり 真っ先に図書館へ向かいました。
なぜなら、画像編集や、動画に 関してとても興味がありもっと知識をつけたいと思ったからです。
その際に、いつも学校で一緒にいる友だちとお話をしながら、図書館へ 向かっていました。
友だち「何の本を借りるつもりなん?」
私 「 動画や、画像編集についての本やで!インコネで、動画作るの 上手い人おおくて、私もできるようになりたいなーって!」
友だち 「そうなんやぁ!うちも、動画作れるようになりたいし、めっちゃ見るの好きやねん!」
私 「そうなん インコネなぁ、春休みにTwitterでアンケート形式使って、動画コンテストしててんけど、それみてみるー?」
友だち 「え!みたい けど、もうちょいでバイトやからごめんね」
私 「そっか!今日の夜、動画コンテストで1位〜3位になったのを Twitterでまた発信するから、見てて見て!」
友だち 「うん️ ありがとう」
その日の夜、私は発信しながら 友だち見てくれてるんかなぁ?? そう思いながら発信したのを今でも覚えています。
もし、動画を見て面白くないって 言われたら‥‥少し不安を抱えながら
学校へむかいました。
すると
友だち 「昨日、動画コンテストみたんやけど、めっちゃいいな! 特に〜ラオス行ってみたらこんな所だった〜の2位がめっちゃ好き! ラオスって良いところやなぁ!ずっと見てまうぐらい、良い動画やったよ!」
すごく良い表情で、話をしてくれました。
私はそれを聞いたときに、本当に、嬉しかったです。
さらに
「ボランティアって難しいイメージあるし、ボランティア団体が来る国ってちょっと暗い国って思ってた!けれど、実際動画みたら、子どもたちがとても笑顔やったし、同時にボランティアってそれだけの力があると感じた!」
それは、友だちやからお世辞言ってくれたんじゃない?
そう思う人もいるかもしれませんが、
彼女が動画コンテストを通して
ラオスが好きになったってくれたこと よりインコネのことを応援してくれるようになったこと。
きっと、その子の中で 途上国や、ボランティアへのイメージが少し変わったのではないかと 感じた瞬間でした。
このエピソードは周りからみると、とても、とても小さなことです。
ですが、どんなささいなことでも
たくさんの方に感動を与えられるような、広報をこれからも全力で、熱く頑張っていきたいと心の底から思った瞬間でした。
読んでいただき、ありがとうございました
もう一度あの動画を…
https://www.facebook.com/infiniteconnection617/videos/1118274538195405/





















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